第67回全国大会の参加申込期間を延長しています

第67回全国大会の参加申込期間を延長しています。
参加申込がお済みでない方はお早めにお申し込みください。

第67回全国大会案内(オンライン大会)
主催 : 図書館問題研究会
開催日 : 2021年9月5日(日)〜9月6日(月)
開催方法 : オンライン(Zoom)

詳細及び申込は下記全国大会ページより行なってください。
申込期限 : 8月29日(日)
参加費振込期限 : 8月31日(火)
第67回全国大会ページ

第67回全国大会の申込を受け付けています

第67回全国大会の申し込みを受け付けています。
今回の全国大会はオンライン(Zoom)で開催します。ふるってご参加ください。

第67回全国大会案内(オンライン大会)
主催 : 図書館問題研究会
開催日 : 2021年9月5日(日)〜9月6日(月)
開催方法 : オンライン(Zoom)
申込締切 : 8月15日(日)

詳細及び申込は下記全国大会ページより行なってください。
第67回全国大会ページ

「司書を会計年度任用職員として任用」と条例・規則に明記することに反対するアピールを掲載しました

図書館問題研究会は5月1日付で「司書を会計年度任用職員として任用」と条例・規則に明記することに反対するアピールを決定し、当サイトに掲載しました。

2020年4月から会計年度任用職員制度が施行され、これに伴う条例・規則の改正が各自治体で行なわれましたが、「司書」を会計年度任用職員で任用すると明記されている条例・規則・要綱等があることがわかりました。当研究会では、公共図書館の業務は単年度で終わるものではなく、基本的には任期の定めのない常勤職員で遂行されるものとの立場から、これらの条例・規則を制定されている自治体に、速やかな再検討と法律の趣旨に沿った改正を求めるものです。

「司書を会計年度任用職員として任用」と条例・規則に明記することに反対します (アピール)

研究集会の発表内容をお知らせします

2月21日にZoomで開催する研究集会の発表内容は以下を予定しています。発表者、発表内容は変更される可能性があります。

発表の申込は締め切りましたが、ライトニングトークと一般参加の申込は受け付けていますので、お早めにお申し込みください。→ライトニングトークの申込は締め切りました。

日時 : 2021 年 2 月 21 日(日) 10:00 ~ 18:00 (予定)
参加費 : 無料
定員 : 100人

第47回研究集会の詳細はこちら

発表及び参加申込 : こちらの申込フォームからお申し込みください→定員に達したため、参加申込は締め切りました。

★発表
子安伸枝(千葉支部):saveMLAKが実施したCOVID-19の影響による図書館動向調査の分析
明定義人(滋賀支部):脱・20世紀の子ども観
天谷真彦(滋賀支部):滋賀県における有害図書指定と図書館に関する調査報告
鬼頭孝佳・西田喜一(名古屋大学):図書館におけるコロナ対応―ガイドラインとその実践
山口真也(沖縄国際大学):コロナ禍でのホームレスの公共図書館利用に関する私的レポート 〜支援ボランティアとしての交流をもとに〜
図書館笑顔プロジェクト(長谷川豊祐,福島雅孝,畠山珠美,井出浩之,松島茂,上田直人):公立図書館における情報リテラシー支援と地域資料のデジタル化
田子環(神奈川支部):WikiGapウィキペディア上のジェンダーギャップを埋める活動
星野盾(群馬支部):除籍という保存作業において必要な視点
清水明美(図書館問題研究会職員問題委員会):職員問題委員会報告 会計年度任用職員について
今井つかさ(神奈川支部):図書館とオンライン
米田渉(元 日本図書館協会図書館システムのデータ移行問題検討会委員・成田市立図書館):パスワードの安全度を高め、図書館システムが変わっても移行できるようにする提案について

★ライトニングトーク
新 出(宮城支部):twitterにおける、図書館員の危険なtweet(仮)
前田竜一・根本進太郎(千葉県立図書館):Zoomを使った講座開催について
小廣早苗(千葉支部):「地域で<本活>~日常とともにある図書館を(仮)」
加藤孔敬(宮城支部):当時の図書館は感染症とどう向き合ったのか(番外編)
吉本龍司(カーリル):キャッシュOPACによる蔵書検索サービスの維持
中島尚子(国立国会図書館) : IFLA児童ヤングアダルト図書館分科会の最近の活動について
青山志織(塩尻市立図書館) : 図書館職員による動画作成の実践と課題