2018年度の取り組み

2018年度、図書館問題研究会は以下の項目を重点に活動します。

1 国・自治体や社会の動きに注視して、図書館の発展につながるよう迅速に取り組もう。
(1)指定管理者制度をはじめとする民営化に反対しよう。
(2)会計年度任用職員制度について非正規職員の待遇改善につながる条例制定に向けて行動していこう。
2 住民とともに図書館のありかたを追求しよう。
3 住民の知る権利を保障する資料提供にあらゆる努力をはらおう。
4 図書館利用に障害のある人へのサービスに力をそそごう。
(1)多様なニーズにあわせたサービスをしていこう。
(2)あらゆる人とのコミュニケーションを深め、施設、資料、人的サービスを充実させよう。
5 これらの活動を支えるために会員を増やそう。
情報交換会や『みんなの図書館』を読む会、学習会などを開き、議論しよう。