図書館問題研究会栃木支部2012年度第2回学習会「JAPAN-MARCを知る」

学習会開催にあたって
JAPAN/MARCフォーマットは、国立国会図書館(以下、NDL)が制定した書誌データの形式です。NDLでは、利用者が書誌情報に対して迅速、的確かつ容易にアクセスできるよう取り組んでおり、最近では「新着書誌情報」の無償提供などが実施されています。
このNDLの取組みによって、国内の書誌情報の流通にどのような変化が生じるのでしょうか。
今回の学習会は、同志社大学准教授の原田先生をお迎えし、NDLによる新しい取り組み、そしてこれからの書誌情報の流通について学習する機会として開催します。

講師 原田隆史氏(同志社大学)
プロフィール 1960年京都府生まれ。同志社大学工学部工業化学科卒業、同大学院修士課程修了、慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻修士課程修了、同博士課程単位取得退学。慶應義塾大学文学部勤務を経て、現在同志社大学社会学部准教授。専門は図書館システム、情報システムなどに関する研究。国会図書館の非常勤調査員として国会図書館サーチなどの開発に関わるほかProject Next-Lを組織し、オープンソース図書館システムの開発普及なども行っている。

主催 図書館問題研究会栃木支部
日時 5月27日(月) 午後2時から午後4時半まで
会場 宇都宮市民プラザ5F会議室
〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り4丁目1-1
会場アクセス
○ 東武宇都宮駅から徒歩約10分
○ 関東・JR・東野バス「馬場町」「二荒山前」バス停下車すぐ
対象 当学習会に興味・関心のある方
参加費 500円
申込締切 5月20日(月)

【お問い合わせ・参加申込み】
図書館問題研究会栃木支部 担当:立川
TEL 050-3394-1740 E-mail tomonkentochigi@gmail.com

学習会「JAPAN-MARCを知る」パンフレット

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