緊急学習会第2弾「図書館・公民館・博物館などの公立社会教育施設の所管が変わるってどういうこと?:今、私達にできることは !?」を開催します。

緊急学習会第2弾「図書館・公民館・博物館などの公立社教育施設の所管が変わるってどういうこと?:今、私達にできることは !?」

文部科学省中教審生涯学習分科により、社教育施設が首長部局に移管できる特例を設ける方針が取りまとめられ、制度化の動きがすすめられています。
図書館問題研究は移管の動きに対し、反対する要望書を2回にわたって提出してきました。
この学習では、東京学芸大学教授(図書館学)山口源治郎氏、千葉大学名誉教授(社教育学)長澤成次氏2人による報告と、参加者を交えたディスカッションで問題点を更に明確化し、今私達にできることを探ります。

日時 2018年9月9日(日)19:00~21:30
申込 申し込み不要。先着50名。
場所 東京都中央区 晴海区民館 1・2号室
   〒104-0053 東京都 中央区晴海1丁目8−6

第2弾移管緊急学習会チラシ

問合せ:図書館問題研究事務所  電話 03-3222-5030 FAX 03-3222-5034
E-Mail tmk55@tomonken.sakura.ne.jp
参考:図書館問題研究会 図書館の所管に係る要望書

主催:図書館問題研究
後援:社教育推進全国協議

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