第42回東北集会

42tohoku

 

 

図書館問題研究会第42回東北集会 
みんなで語ろう! ほんとの図書館 in 福島
主催:図書館問題研究会 岩手支部・山形支部・宮城支部・福島支部・秋田支部

図書館を取り巻く環境の変化にともない、さまざまな運営形態や新しいサービスを行なう図書館が増加しています。図書館は今、何をするべきなのでしょうか?「ほんとの空」があるという福島で、「ほんとの図書館」について語り合いましょう!

第42回東北集会案内チラシ(PDF)

日時:2017年1月29日(日)12:30~30日(月)12:00
会場・宿泊場所:飯坂ホテル聚楽
〒960-0201 福島市飯坂町西滝ノ町27
TEL:024-542-2201
飯坂ホテル聚楽は3本の源泉がある温泉宿泊施設です。日帰り入浴も人気があります。朝食は品数の多いバイキングです。温泉とお料理をお楽しみください。
交通:JRでおこしの方→福島駅から飯坂温泉駅へ(福島交通飯坂線)
※飯坂温泉駅からホテルへのバス(12:40発)があります。
※飯坂温泉駅からホテルまでは徒歩8分くらいです。
車でおこしの方 →東北自動車道:福島飯坂IC

参加費:
全日参加(1泊2食付)13,000円
日帰り参加(懇親会・交流会付)10,000円 *温泉入浴可
日帰り参加(両日)  3,000円
日帰り参加(1日のみ)2,000円
(発表者1,000円引き・発表者資料持参500円引き)
※相部屋になります。(1泊朝食付)の設定はありません。
※できるだけ12月中にお申込みください。

参加申込み:下記、参加申込フォームにてお申込みください。
参加申込みフォーム

申込み後、3日以上連絡がない場合は図書館問題研究会事務所にご連絡ください。
※ 図書館問題研究会ホームページからのお申込みが難しい方は、下記をご記入の上、図書館問題研究会事務所(FAX:03-3222-5034)にお送りください。
件名 : 東北集会・参加申込
本文  ; 1. 氏名(ふりがな)
2. 性別(男・女) ※部屋割りをするうえで必要になります。
3. 連絡先(住所・電話番号・e-mail)
4. 所属
5. ①~④の中から選んでご記入ください。
① 全日参加(1泊2食付)13,000円
② 日帰り参加(懇親会・交流会付)10,000円 *温泉入浴可
③ 日帰り参加(両日) 3,000円
④ 日帰り参加(1日のみ)2,000円
※ 参加費は当日受付にお支払いください。

発表者募集:質疑を含め30分(発表25分)・8名程度募集しています→発表申し込みは締切ました。

発表申込み・問合せ先(Mail) : tmktohoku@gmail.com
下記の内容をご入上、連絡ください。
件名 : 東北集会・発表申込
本文 : 1.氏名(ふりがな)
2. 連絡先(住所・電話番号・e-mail)
3. 所属
4. タイトルあるいは発表テーマ
5. 発表希望日(1月29日  1月30日  どちらでも可)
6. 発表資料:(持参  資料なし  事務局印刷依頼)
※事務局印刷の場合、原稿提出は12月26日(月)締切り。申込先(e-mail)にデータをお送りください。

研究集会日程・発表内容 ※タイムスケジュールは変更する場合があります。
1月29日(日)
12時30分 受付開始
13時 開会
講演 田中 伸哉 氏(白河市立図書館長)「図書館とわたし―これまでの歩みを振り返る」
14時20分~17時 発表
高橋 明日香 氏(福島市西口ライブラリー)「福島市立図書館の歴史(これまで)と現在」
藤田 理穂 氏(福島市の図書館を育てる市民の会)「福島県の学校図書館について〜福島市の学校司書配置のための活動を中心に〜」
高梨 富佐 氏(東北福祉大学)「ラオスの図書館事情」
新 出 氏(白河市立図書館)「白河市立図書館におけるマンガ資料の蔵書構築」
18時30分 ~20時30分 懇親会(夕食)
21時~  交流会

懇親会(夕食タイム)18:30~20:30
地域毎にご紹介をお願いします。
支部の近況や図書館事情など、余興も交えて楽しくご披露ください。

交流会 21:00~
1.歴史を語ろう! 昔があるから今の図書館がある
新田琴子さん(福島市の図書館を育てる市民の会)にお話していただきます。
地域の図書館について、みなさんのこれまでの活動をお伝えください。
2.資料整理は大事!
自慢の棚の写真を持ち寄り、図書館の基本について語り合いましょう!
3.これからの図書館について語ろう!
情報交換をしながら、これからの図書館について前向きに語ります。

1月30 日(月)
9時~11時50分 発表
高橋 将人 氏 ( 南相馬市立中央図書館) 「避難区域解除と移動図書館の取り組みを通した地域コミュニケーション」
青谷 忍 氏(秋田県立図書館)「秋田県立図書館における雑誌スポンサー制度」
鈴木 崇文氏(名古屋市鶴舞中央図書館)「明るく楽しい音読教室〜高齢者サービスの試み〜」
加藤 孔敬氏(宮城支部)「震災の体験談:収集・編集から保存・公開まで」
11時50分 閉会